2009/11/4 水曜日
吹屋ふるさと村観光
高梁自然公園を後にして、今度は一路 吹屋ふるさと村へ・・・!
僕は初めてのの訪問です。^^
ココ吹屋は、幕末から明治にかけて「ベンガラの町」として全国的に有名になり、
今もその古い町並みが残る歴史のある町・・・ だそうです。^^

全体に赤く染められた家並みは今も全て現役。
普通の民家もあるんでしょうね、玄関には表札のある家もありました。
3~4年前だったでしょうか、TVで
戦後60周年 テレビドラマスペシャル 「火垂るの墓」 実写版が
放送されたのを覚えてるでしょうか。
ここはそのドラマのロケ地だったんです。
途中に、「古本展示場」の文字を発見、早々中へ・・・。

って、こりゃホントに古いわっ!^^

中には三越呉服店(現・三越百貨店ですね!)の看板や、
「毛髪料・美顔料 パール コールドクリーム」なんてのも!
どんなクリームだったんだろう・・・。^^
そして、この町で一番感動したのがここ。

高梁市立吹屋小学校。
築100年以上の、なんと今でも現役の小学校。
現役の木造校舎としては、国内最古だそうです。 素晴しい~♪

訪問したこの日は祝日で、学校はお休みで子供達はいませんでしたが、
校舎の横には 「児童が学習中です。立ち入りをお断りします。」 の看板や、
「児童を撮影しないでください。」 などの看板もありました。^^
観光客が多いんでしょうね~。^^

いや~、歴史に触れる良いプチ観光になりました♪
機会があれば、ぜひ訪れてみてください。
平日に行かれる方は、くれぐれも授業のお邪魔をしない様にネ・・・!(* ^ー゚) b


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